お茶が入っていなければ宇治にあらず!「mogmog Bakery」のお茶入り食パンはいかに?

宇治というのは何でもかんでも「お茶」なんですよ。
「お茶が入っていなければ宇治にあらず」と思っているのでしょうか。
蕎麦やソフトクリームをはじめ、ケーキやお菓子類もみ〜んな「まっちゃ」。
まっちゃちゃならぬ、街全体が深緑なのです。

宇治に行ったら絶対に食べたい!「ながの」のおいなりさん

2019年11月11日

宇治ならではのお茶のぱん屋さん

宇治橋から伸びる宇治通り商店街にある「mogmog Bakery」。
せっかく茶処宇治まで来たからには粉茶や抹茶が使用されたパンを紹介したい。
きっとある!
そう信じて小ネタ隊すすめ〜

期待を裏切ることなくありました。

緑茶サンライズに緑茶デニッシュ・・・
普段見慣れない緑色のパンに戸惑いは隠せません。

お茶入り食パンを実食

小ネタ隊が購入したのは、定番中の定番「茗香」3枚入り200円(抹茶と緑茶入り)
オーブントースターで焼くとお茶の香りが広がります。

噛むと、口中にお茶の香りが〜、というより「苦み」が広がります。3枚入り200円という値段を考えるなら、「コンビニの6枚入り100円の食パンでいいのではないか」と思うのは、小ネタ隊だけでしょうか。

mogmog Bakeryは昭和52年に「焼き立てパンとサンドイッチの店」としてオープンしました。
旧店名は「ベーカリータマキ」。
まだ看板が残っていました(笑)

保存料、添加物を使用せず安心して食べられるパンを提供し続け、地域の人々に愛されているパン屋さんです。

宇治の茶問屋から仕入れた粉茶や抹茶をふんだんに使った「茶壺」「抹茶サンライズ」「抹茶デニッシュ」「ほうじ茶パン」など、お茶好きにはたまらない商品が並んでいます。
世界遺産平等院を参拝したら少し足を伸ばしてみて下さいね。

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