らーめん宝|夜中に食べたくなる地元民御用達のあっさり九州ラーメン

深夜2時まで開いていると、地元民に評判の「らーめん宝」へやっと突撃することができました。
十三駅から徒歩10分近くかかるという、なかなかの立地。十三通りに面するものの専用駐車場はありません。車の場合は近くのコインパーキングになります。

寡黙なバリトン親爺が作るウマウマラーメン

「らーめん宝」は、アクセスの悪さも手伝って、わざわざ遠方から来る人はよほどのラーメン通です。食べログやrettyにも一応掲載はされてはいるものの、あまり情報は多くありません。

なんと言っても、入りにくい!

どうでしょうか。この店構え。突撃取材のプロ、小ネタ隊をもってしてもかなり勇気が要ります。

店構えもさることながら、店内も決して明るい雰囲気とは言えません。
寡黙な男性スタッフが2人。無駄口は一切聞きませんが、店主は非常にいい声です。寡黙でも店内に響き渡るようなバリトンです。注文を黙々と裁き、一段落すると黙々とチャーシューを切っています。

先客は男子ばかり4名。昼間っからビールを飲みながら、黙々とラーメンをすするオヤジ。タバコをくゆらしながら漫画を読むオヤジ。いわゆる昭和な時代の、くつろげる空間です。当然、テレビは付けっぱなしで、手持ち無沙汰な人は、ラーメンが出てくるまでホゲ〜と眺めています。

名物「宝ラーメン」を実食

小ネタ隊は一番人気の「宝ラーメン」を注文。豚骨ベースのスープに、ストレート麺。もやしとネギ。そして驚くべきは厚めのチャーシューが3枚。これで税込み600円はかなりお安い!
定番紅ショウガをのっけていただきましょう。

ウマウマ〜。

地元民が、イケないとは分かっていても、深夜に、つい食べたくなる理由が理解できました。

 

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