大阪・天神橋筋商店街「中村屋」のコロッケ


「中村屋」は、熱々の揚げたてコロッケが大人気のお店です。
日本一長いと言われている天神橋筋商店街2にあります。


コロッケ70円
ミンチカツ120円
とんかつ180円

 

いつでも長蛇の列ができる人気のコロッケ店


平日にもかかわらず行列ができています。
赤いコーンの中で並ぶ横で先にコロッケをゲットした人がこれみよがしに食べ始めます。

隊員
うまそ〜

外国からの観光客もその場でかぶりつきます。

熱いのに大丈夫?
案の定、アチって顔。
しかし、次の瞬間ニコッと笑っていました。
お口に合ったようで良かった良かった。

 

「551」の豚まんと人気を二分する超有名店


小ネタ隊は大阪生まれの大阪育ちですから、中村屋というたらコロッケですが、全国的には中村屋いうたら歌舞伎か新宿中村屋「中華まん」らしいです。
知りませんでした。

天神橋筋商店街に来たら何を買わずとも中村屋のコロッケだけは買って帰ろうか・・・となります。
こちらのコロッケのうまさを知っているので、先に食べている人を見るだけで、お腹が鳴ります。
よだれが出てきそうです。
待っている間の香りが〜〜〜あ〜香りがもう〜我慢できません。

ところで並んでまで買って食べる価値はあるのでしょうか?

隊員
あります!!

行列ができいても、長時間待たされることはありません。
とにかくお店の方の手際が良いので、長い列ができていても、タタタッと進んでいきます。

 

揚げる・入れる・包む…スタッフのコンビネーションプレイが素晴らしい

列が長くなりそうなときは、店員さんが先に注文を聞きにきます。

次の次です。
やっぱり早いねえ〜
しかし、小ネタ隊の前に並んだヘルメットおばさんがいきなり20個のコロッケを大量オーダー。
20個?自宅用?
これは予想外。電話注文なしの20個?
こりゃ、待たされるかと思いきや、小さなスペースでコロッケ揚げる、コロッケ入れる、コロッケ包む、お金受け取る・・・お店の方のコンビネーションはバッチリです。

小ネタ隊も慣れたもので、ヘルメットおばさんのお会計が終わらないうちに、手で5個と伝える。こちらも協力体制。
暗黙の了解でコロッケ5個を包んでくれました。

しかし、外国の方はどうやってオーダーするのでしょうか?
お客さんもお店の方も語学力があるのかしら?
コロッケとミンチカツととんかつの区別はついているのかしら?
ハムカツもあるのに。

こんなときには、今はやりの携帯翻訳機器があれば便利ですよね。

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2019年1月19日

 

冷めてもサクッ!


さて、持ち帰ったコロッケのお味はどうでしょう?
「カリっ」
「サクサク」
「うまっ」
「あまっ」
みんな〜言葉が短い・・・
さすがに「アチっ」だけは聞こえて来ませんでした。

懐かしのおやつコロッケです。甘さが際立つコロッケです。
何より中村屋のコロッケは持ち帰ってから食べてもベタベタにはなりません。
電車の中は・・・若干飯テロになりますので、そこはご用心。

なお、大量に買い求めるときは事前に電話しておくことをお勧めします。
自宅で揚げたてを食べたい方は生商品をお買い求めください。

 

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