POCKETALK(ポケトーク)は今や大阪あきんどの必需品。世界74言語に対応した夢のAI通訳機


ま〜、大阪は外国人の多いところです。梅田あたりでは、さほど感じませんが、ミナミや日本橋あたりに行くと、ほとんど「ここはどこ?私はだれ?」状態です。
気づいてみれば、日本人は小ネタ隊だけってなことがしょっちゅうあります。

しかも飛びかう言語は、さまざま。英語や中国語、韓国語だけではありません。
最初は「どこの国の人やろか?」と、気になって仕方がありませんでしたが、今やまったくへっちゃら。
いちいち気にしていたらカラダがもちましぇ〜ん!
多言語都市「大阪」を大いに受け入れるようにしています。

 

通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」

小ネタ隊は、見た目だけ人の良さそうな雰囲気を持っていますから、外国人旅行者からよく声をかけられます。カメラのシャッターくらいならいいのですが、困るのが道案内。英語なら「ライト」「ストレート」「レフト」「アップ」「ダウン」といった大阪英語と身振り手振りでなんとかなるのですが、最近は何語かすら分からない?こんなときに便利だな〜と思うのが明石家さんまがCMをしていた「POCKETALK(ポケトーク)」です。
POCKETALKは世界74言語に対応し、ボタンを押しながら話しかけるだけで、通訳がいるかのように対話ができるAI通訳機です。

 

大手美容室、JR西日本でも導入を決定

思うことは企業でも同じなのでしょうね。
1月18日(金)からは美容室のTAYAが、1月21日(月)からはJR西日本が採用するみたい。
TAYAは外国人客来店が特に多い大阪・心斎橋店、大阪・MICHEL DERVYNハービスPLAZAエント店、京都・ジェイアール京都伊勢丹店をはじめとする8店舗、JR西日本は新大阪駅、関西空港駅、西九条駅、新今宮駅をはじめとする京阪神エリア内の11駅で採用を決定。乗り換え案内や切符の種類の説明など各種案内に活用されます。その他の駅にも順次導入予定だそうな。

 

京阪神エリアの外国人宿泊者数の占める割合は全体の23%


観光庁が発表した平成29年「宿泊旅行統計調査」によると、日本に訪れる外国人延べ宿泊数は7969万人(前年度比+14.8%)と過去最高値を更新。
都道府県別では、1位の東京に次いで、わが大阪府は1167万人(前年度比+16.6%)で2位!
さらに京都府が556万人(前年度比+20.7%)で4位、兵庫県が125万人(前年度比+11.5%)で14位と、全国の中でも京阪神エリアに宿泊する外国人客数の占める割合は23%にも及ぶのだとか。
どおりで、最近、妙に外国人が多いな〜と感じるはずです。

これからは、接客業はもとより、一家に一台の必需品となるかもね。