アメリカ〜ンなパフォーマンスが記念日にお勧めの「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪」

普段は朝も昼も晩も、ほぼお家ご飯の小ネタ隊ですが、年に10食くらいはド〜ンと奮発して外食をします。なんせ、キムチライスとケチャップライスの区別もつかないほどの味覚音痴ですから、上等のものを食べてもわからんのであります。豚に真珠、猫に小判、小ネタ隊に美食というようなものなのです。

さて、そんな小ネタ隊が選んだのは、味よりもパフォーマンスが美味しい「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪」。アメリカ・ロサンゼルス発のプライムリブ専門店です。

アメリカンアールデコ調のゴージャスな空間


クリスマスや忘年会シーズンを目前にし、これから需要が急激にアップしそうな「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪」の店内はまさにアメリカ〜ンってな感じで実にゴージャスです。しかも演出がスゴい!目の前で見せてくれる数々のパフォーマンスは、写真パシャパシャもんです。

食事に来ているというよりも、ショーを見に来ているような感じです。

小ネタ隊が注文したのは、オーサカカットと呼ばれる日本人向けの120gプライムリブがついた「スタンダードコース」(6,300円)。大坂なおみ嬢似のウエイトレスさんが、パフォーマンス豊かに給仕をしてくれます。

オーサカカットコースを実食

まずは、名物「オリジナル・スピニング・ボウル・サラダ」。
ま、なんのことはない。ステンレスのボウルの中で、ドレッシングを混ぜ合わせているだけなんですが、USJのアトラクションなみのコミュニケーションとジェスチャーで、思う存分、アメリカ〜ンな気分にさせてくれます。

お皿がシャキッと冷えているのも大変ヨロシ。

メインは、「ロウリーズ」ちゃあ、コレやろ!と言われるプライムリブ。
こちらもパフォーマンス豊かに、カーバーと呼ばれるカット専門のスタッフが目の前で切り分けてくれます。このカーバーさんのすごいところは、計量器なんて使いません。グラム通りにきっちり切り分ける技術を持っているのだとか。
ま、実際に確かめたわけではないので、正確かどうかは分かりませんが…

プライムリブとは、最高品質の牛肉をじっくりと時間をかけてローストしたアメリカ料理ですが、ローストビーフというよりも、完全にステーキです。日本人向けにアレンジされた最も小さいオーサカカットでも食べ応え十分。
付け合わせがまた豪快。マッシュポテト、スピナッチ、コーンは3人前くらいあります。
ちなみになおみ嬢似のウエイトレスさんは300gはへっちゃららしいです。

記念日の演出が、またゴージャス!

コースには、他にシュリンプカクテルやクラムチャウダーなどがつきますが、小ネタ隊一家のこの日はちょいとした記念日でして、ハッピーバースディのフルーツ盛りを別途注文しました。

この演出がまたスゴい!

いきなりスタッフのお姉さんたちが「ハッピーバースディ〜♪」を歌いながら登場したと思ったら、皆でお祝い。フーッとロウソクを消したら、皆で拍手。ほんまに楽しい一日でした。

小ネタ隊のような老人にとって、さすがに大味感はありますが、記念日におすすめしたい、とっても幸せな気分になれるお店です。

あ、言い忘れましたが、プライムリブにはギネスが合う!

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