鶴橋・韓国家庭料理の店「おいそ」日本に居ながら本場の雰囲気・味が満喫できる!


今回は「鶴橋のことなら私に任せてよ」のマダムが道先案内人です。
大阪に嫁いてきて55年。
大量に買い物をするというので同行させていただきました。

国際マーケットを練り歩く

これを買うならここね!
不慣れな小ネタ隊は後ろからはぐれないようについて歩きます。

あんなに買い物したのに手ぶらのマダム。
宅配便で翌日には到着予定だとか。

鶴橋っちゃあ、韓国料理でしょ

買い物が済んだあとはお食事タイムです。
韓国料理のお店をご紹介していただきました。

マダム「ここの階段上がって行くんやけどトイレは一階この奥ね。扉を閉めたらあかんよ」
この時点ですでに・・・大丈夫かここ?不安いっぱいにさせながら先に階段を上がるマダム。

この普通っぽさがすでにネタなんです

靴を脱ぐとジャジャーン。

「普通の家っぽい」

隊員
釜山に行った時にこんな場所でご飯を食べました!

記憶が蘇ります。

スンデ(1000円)

豚の腸に春雨、野菜、豚の血液などを詰めて蒸してあります。
スンデ初体験の小ネタ隊。見た目は不気味ですが、味はうまい!!
韓国でも地方によって中の具材が異なるとお店の方がおっしゃってました。
ちなみこちらのスンデはソウルスタイルだそうです。

トッポキ(1000円)

茶色く平べったいのは練り物です。

タコ炒め(1500円)

これは激辛でした。
少々の辛さには慣れっこの小ネタ隊ですが、ファイヤ〜と叫びながら
チャミスルをゴックン。

韓国料理には韓国の焼酎がマッチします。
マッコリもすすみます。

海鮮チヂミ(1000円)

こちらのチヂミはサクッまわりカリッっと焼かれていました。

道先案内人のマダムが何かをオーダーしました。

マダム「チュオタン。ドジョウのお汁」

隊員
ニョロニョロのあのドジョウですか?

柳川鍋のように姿があるわけではありませんのでビビらなくて大丈夫です。

座って30分もする頃には店内に飛び交う言葉はハングル。
一瞬ここは韓国・釜山かそんな錯覚に陥ります。
しかし、窓から見える景色は鶴橋駅のホーム。

メニューも日本語です。
日本に居ながら旅行気分を味わえる不思議な空間でした。

なお、無料でキムチなどのパンチャンがついてきますので、テーブルの上はお料理がズラズラと並ぶことになります。
スンデなど持ち帰り可能なものはちゃんと包んでくれますので、食べきれなかった場合はお店の方に声をかけてみて下さいね。

店舗名 おいそ
おすすめ度 ★★★★☆
住所 大阪市生野区鶴橋2-2-20

電話番号 06-6715-1160
営業時間 10:00~20:00
水曜休み