ジュース1本10円!日本最安値自販機

清涼飲料水の自動販売機は全国に221万台以上。その中で最安値といわれる販売機が大阪・福島区にあるとの情報を入手した小ネタ隊一行は、阪神野田駅に降り立った。

ついに見つけた!50円販売機

情報によると、その自販機は大阪中央卸売市場の近くにあるらしい。
阿波座方面に向かって南下する。周りの自販機をチェックするが、いずれもバリバリの定価販売だ。
小ネタ隊アジト前の自販機は、缶コーヒー130円、緑茶150円。100mほど歩けば100円のサントリーBOSSが入手できるのだが「30円くらい、まあええか」とつい小銭を投入してしまう。

10分ほど歩いたころ、先を行く隊員が何かを発見した。

隊員
隊長!これを見て下さい!
隊長
おお~!出た~、50円販売機!

利用者は多いみたいだ。頻繁に客が訪れる。
キャッチコピーは「テレビでおなじみの おいでや自販機」。
確かに安い。が、小ネタ隊はこの「テレビでおなじみの」にどうも違和感を覚えた。

んなもの、取り上げてもしゃ~ないやないけ~、と。

ついに発見!じゅ〜〜〜〜え〜〜〜ん!

少々気落ちしながら、先を進んだ。どうせなら、「テレビでおなじみの」中ノ島漁港の取材に切り替えようと思ったわけだ。このへんの臨機応変さが小ネタ隊のすばらしいところである。

オープニング期間中の「大阪・中之島漁港」に行ってきた。

木津川あたりに差し掛かったとき、突如、目の前にな~んも入っていない自販機が現れた。
不思議に思い、立ち止まって見ていると、通りすがりのオヤジが言う。
「それ、ジュース買えるで。何が出てくるかわからんけどな」
このオヤジ、新手の詐欺師か?と不信感を抱くが、表示価格はなんと!驚きの

隊長
じゅ〜〜〜〜え〜〜〜ん!

これでジュースが出てきたら、小ネタどころか「大ネタやん!」と、騙されるのも覚悟の上で、10円投入!
適当にボタンを押すと、ガシャンと音が鳴って出てきました、立派なジュースが!

(null)
伊藤園レモンティー280ml。

聞けば、消費期限が迫っているものを適当に詰め込んでいるのだそう。何が出るかはわからないが、だいたい同じ商品が入っているので、1本だけ確認して気に入ったものが出てくれば、20〜30本まとめ買いする人もいるとのこと。

ふと横を見れば、商品が表示された自販機も数台。こちらは30円、50円、70円とややお高い。消費期限がまだかなり残っており、かつ商品が見えているためだとか。

しかし、オススメは断然、10円自販機。
ガチャガチャ感覚の、何が出てくるかわからないワクワク感が面白いです!

10円自販機
大阪府大阪市福島区玉川3丁目1−16

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