人情味あふれるニッポンの食堂「こばんざめ」は外国人旅行者・単身赴任者に人気


食べ処・呑み処「こばんざめ」は、大阪メトロ中央線「大阪港」駅を降りて、海遊館に向かう途中にあります。

しかし、なんですか?この看板!
ちょっとけったいな看板が目印です。

女性ひとりだと暖簾をくぐるのはちょっとハードルが高い。
そんな店構えですが、どうしてどっこい。
優しい女将さんが迎えてくれますので、安心して入って下さい。

 

場所柄、外国人観光客が多いニッポンの食堂

さあ、何を頼みましょう。
メニューを見て一瞬フリーズの小ネタ隊です。

隊員
アルファベット見ただけで頭痛が・・・

女将さんがすかさず日本語のメニューを出してくれました。

が・・・しかし

こちらにはハングル表記が入っています。

隊長
いったいこの店はなんなんだ〜。
隊員
どうみても、おふくろの味がメインの、ニッポンの食堂ですよね……

 

アットホームな雰囲気が外国人に人気

「昼時には外国人のお客さんも多いんですよ。お箸も上手に使いはるしね、丼のときはスプーンをお渡ししますけど」と、女将の青野知加子さん。

隊員
女将さんはバイリンガルなんですか?
女将
暖簾をくぐってスシ?と尋ねられるお客さんにはノースシね

これで終わらないのが人の良い女将さん。
天保山マーケットプレースの中に回転寿司があると教えてあげてはるんです。
女将さんは本当に親切な方なのです。

 

ロース肉3枚を使用したボリュームたっぷりの生姜焼き定食


生姜焼き定食750円
少し分厚めの豚ロース肉が3枚。タレがよく絡んでうまい!


カラスかれい定食650円
かれいがデカイ!美味しく煮付けてはります。

どちらも小鉢が2品に漬物、ご飯に味噌汁がついています。
驚かされたのがそれぞれのメインに合うように小鉢が違うこと。
細かいところにもごっつい気配りされていました。

 

海遊館のおこぼれ狙いで「こばんざめ」と命名


「こばんざめ」のオープンは、海遊館がオープンした1990年。
2度の移転を経験して現在の場所に。

店名の由来は、ジンベイザメの下で泳いでいる「こばんざめ」から命名したのだとか。

隊長
海遊館のおこぼれをいただきましょう、ということね

店頭の雰囲気、「こばんざめ」という名前だと、すごく怖そうな大将が出て来そうですが、ほっこり柔らかいお母さんのような女将さんの手料理です。
お母ちゃんのご飯が食べくなった学生さん、単身赴任中のサラリーマンの皆さんにオススメします。

日々のご飯に悩む主婦の方にも小鉢を食べてもらいたい。
すごく勉強になりますよ。
とっても人情味あふれるお店です。

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