大阪・玉造の隠れ家的イタリアンレストラン「IL BAFFO(イル バッフォ)」

恋愛最強パワースポット玉造稲荷神社でおみくじを引いたら大吉でした。
パワーアップのはずがお腹が空いて若干パワーダウン気味の小ネタ隊です。

隊長
昨日はけったいな蕎麦食べたから、今日は蕎麦はパス
隊員
堺で食べた『せいろそば』。あれは衝撃的でしたね。今日は正統派でいきましょう

というわけで訪れたのが、今回紹介する「IL BAFFO(イル バッフォ)」というイタリア料理店です。
玉造稲荷神社のすぐ近くにあります。

ランチは1種類だけだが、コスパがすごい!

2008年にオープンして以来、近隣の学校の先生や職員、ご近所の方々に愛され続けています。
ランチメニューは一種類だけですが中身がすごいんです。
使われている食材の多さと鮮度の良さに、きっと満足いただけると思います。

店主である清中太郎さんがご自身で毎日仕入れに出かけ、その日の目利きの品でお料理されています。
メニューも毎日手書きで書き換えているとのこと。

昼のランチのパスタは乾麺ですが、夜は手打ち生パスタも提供されます。

濱中さんのブログ「玉造のイタリア料理店 IL BAFFOのブログ」には、新メニューのことなども書かれていますので、興味ある方はぜひ覗いてみてください。

こだわり抜いた店内で、こだわり抜いた料理をいただく

テーブル2、カウンター6席のこじんまりとした店内には白いアラジンのストーブ。
「エアコンだとお料理が乾燥するので」と奥様の奈穂さん。
なるほど〜足元がいい感じに温かったのはアラジンだからですね。エアコンだとこうはいきません。
そうそう、食後に出して下さった爪楊枝はこれまたこだわりの品で「超極細」でした。

これで930円は安すぎちゃいます〜

では、さっそく本日のランチを実食いたしましょう。
まずは前菜から。

隊長
これ、メインちゃうん?

ローマ風コッパ、アジのマリネ、マグロ、ズッキー二、なす、モロッコ豆・・・
このお皿の中にいったい何品入ってるのかしら?

隊員
ワインが欲しくなりますよね

続いて本日のパスタの登場です。

針いか、ツナ、かぶのパスタと言っていたけど、他にもケッパー、オリーブなども入ってます。
口の中で次から次へと美味しいものが弾けます。

前菜もパスタも非常に丁寧に作られており、濱中さんのこだわりが感じられます。

フォカッチャももちろん手作りです。

締めてお値段930円也。
はっきり言って安すぎます。コスパ最強です。

食後のコーヒーはたったの100円

ランチの値段もさることながら、食後のコーヒーがたったの100円。
100円引きかと思いきやまさかまさかの100円でした。

しかも飲むタイミングを見計らって、わざわざ豆を挽いてからコーヒーをいれてくれます。

ご夫婦のこだわりと、さりげない気配り、こころ配りに満足度120%です。

隊員
なんか紹介するの、もったいないですよね〜。秘密にしておきません?

こちらのお店はプライベート用に隠し玉として置いときたかったのですが、そこは小ネタ隊の使命。
本当は紹介したくないけど、読者の皆様のために泣く泣くご紹介いたします。

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