本高砂屋元町本店のきんつば・ぎんつば


神戸元町商店街にある本高砂屋元町本店に行って来ました。
明治10年の創業以来、和菓子「高砂きんつば」、洋菓子「エコルセ」で有名なお店です。

 

本高砂屋とHON TAKASAGOYA

残念ながら「店内写真はお断り」ということで、店舗前をパシャリ。

向かって左側が「本高砂屋」で、右側が「HON TAKASAGOYA」。和風と洋風の店構えになっています。
「HON TAKASAGOYA」は洋菓子のお店。こちらでは小ネタ隊の大好物のマンデルチーゲルやエコルセを売っています。

スライスアーモンドの香ばしさと薄い生地がパリッ。
マンデルチーゲルは香りよし味よし音よし。
ドイツ語でマンデルはアーモンド、チーゲルは瓦の意味で、両方あわせて「アーモンドの瓦」がお菓子の名前の由来だそうです。

 

店によって対応が違う。気持ち良く買うならデパ地下がオススメ

「全品ご試食がいただけます、販売員にお申し出ください」と書いてありましたが・・・自分から試食させて欲しいって言いにくいですよね。

その点では小ネタ隊がいつも行くデパ地下の売場では「おひとつどうぞ」と言ってお菓子を手渡してくれます。
年末のお買い物でごった返す中でも、「もうひとつどうぞ」と試食品をいただきました。
商品を包装している間もお客さんを待たせたらあかんという気遣いなのでしょうね。こちらが頭が下がる思いです。
デパ地下店いつも親切丁寧な神対応。言わずもがな小分け袋もちゃんと入れてくれます。


話は元に戻り、本高砂屋元町本店の洋菓子館の奥はカフェになっています。

隊員
きんつばソフト、おいしそ〜

さっき、お茶をしたばかりなので、本日はお持ち帰りにしましょう。

 

名物「きんつば」「ぎんつば」を各1個買ってみた

というわけで、隣の和菓子館へきんつばを買いに行きましょう。

和菓子館と洋菓子館の入り口は別々ですが、お店の中でつながっています。

高砂きんつばと高砂ぎんつばを一つずつお願いしました。
自宅用持ち帰りでと伝えたら、こんな状態で手渡されました。

外箱なし?
進物用ではありませんからね。
いいんですよ・・・でも、このまま電車に乗れるかしら?

同じ元町エリアにある「神戸凮月堂」や「ケーニヒスクローネ」、本高砂屋デパ地下店との対応の違いに、少々衝撃を受けましたが、エコは悪いことではありません。


高砂きんつば
職人さんがひとつひとつ手焼きしているきんつばは、餡は甘すぎることなくふっくらした小豆を楽しむことができます。
皮は非常に小麦粉を感じます。こだわりのオリジナル小麦粉金砂御明神(きんさごおんみょうじん)』が使われています。カロリーは157kcal。

 


高砂ぎんつば
薩摩芋を使った餡にきんつば同様にオリジナル小麦粉『金砂御明神』を付けて焼いています。カロリーは137kcal。

 

甲乙つけがたいけれど、小ネタ隊は薩摩芋を使った餡のぎんつばの方をおすすめしたいと思います。
どちらも1個150円(税別)です。

なお、お持ち帰りで自宅で食べる場合はオーブントースターで温めるとさらに美味しく召し上がれます。

 

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