大阪・心斎橋|「店長が可愛い!」と評判のエンタメショットバー「bar ZERO」に行ってみた

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、8月6日より大阪・ミナミで実施されていた夜の店への営業時間短縮要請が、8月21日午前0時、ようやく解除されました。しかし「ミナミは怖い」というイメージが定着してしまい、いずれの店もまだまだ苦しい経営が続いています。
観光客の激減、緊急事態宣言、休業・時短要請…創業100年を誇る「づぼらや」でさえ暖簾を降ろす状況のなか、元気のあるバーが心斎橋にあるという噂を聞きつけました。

というわけでさっそく行ってまいりました!
今回は、店長がとっても可愛い!と評判のショットバー「bar ZERO」を紹介します。

店長は元フリーモデル


じゃじゃ〜ん!こちらが噂の店長PASER!(パセリ)さん。
若干23歳、独身。

PASER!さん目当てのお客さんも多いとのことですが、「bar ZERO」はあくまでもショットバーであり、ぼったくりのガールズバーではありません。

チャージ料500円、スーパードライ600円〜、サントリー角700円、クリームソーダのカクテル800円と、いたって明朗会計。女性一人でも安心して飲むことができるショットバーです。

というか女性客がまた、店長に負けず劣らず可愛い〜。

その理由は、PASER!さんがフリーモデル出身だから。
そのため、現役のモデルたちもちょくちょくやって来ます。

さらに!

オーナーの内田豊彦さんは、「モテ写真クリエイター」としてInstagram(フォロワー数4.3万人)を中心に活動 するフォトグラファー。

内田さんのInstagramには、「ま〜、よくもこんだけ可愛い子を集めたな。こんちくしょー!」ってな感じの可愛い子がずらりと並びます。

興味ある方は、内田さんのInstagramをご覧下さい↓
https://www.instagram.com/kyotorabbits/

もちろんPASER!さんも被写体の一人です。

オープンいきなり想定外の逆境が待っていた

「bar ZERO」がオープンしたのは、2020年2月21日。
“日本一楽しいBAR”をめざして、梅田・曽根崎新地から移転オープンしました。
店長は、曽根崎時代も店長だったPASER!さん。

モテ写真フォトグラファーと、元撮影会モデルによるカメラつながりのお店です。

お酒はもちろん、卵にこだわった「卵かけご飯」(500円)や生ハム丼(800円)など、ご飯類も美味しいと評判になりました。

しかし!

いきなりの新型コロナ。緊急事態宣言による自粛要請、ミナミの一部店舗を対象にした休業・時短要請と、苦しい状態が続きます。
ようやく休業要請が解除され、やっと営業再開できたといっても、5時から8時までのわずか3時間の営業。夜の店であるバーにとっては死活問題です。

誰もが暗〜くなる状況のなか、“日本一楽しいBAR”にふさわしく、二人はSNSで明るい写真を発信し続けました。

2日に1度のイベント開催


「bar ZERO」はただのショットバーではありません。月の半分近くにイベントを開催しているエンタメショットバーなのです。

毎週水曜日は、店長自らがDJになり配信イベントを開催。

さらに、西宮・苦楽園の「RISTORANTE TARO」のオーナーシェフである武田太郎氏による「武田食堂」や、元毎日新聞ライターで49歳で起業したきょんさんによる「熟女BAR」、転職エージェント社長の堀江京介氏による「転職BAR」などを定期的に開催。

10月には、当ブログでもお馴染みの写真家、高橋伸哉氏と澤村洋兵氏を招いた「しんやとよーへいBAR」の開催も予定されています。

オンラインフォトサロン「しんやとよーへい」みんなで考えて作って成長するイマドキの写真教室

barZERO(バーゼロ)の概要

住所 大阪市中央区東心斎橋2−5−31月虎51番館2F
電話 070-1779-8846
アクセス 大阪メトロ御堂筋線・長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」6番出口より徒歩5分
大阪メトロ堺筋線・長堀鶴見緑地線「長堀橋駅」7番出口より徒歩4分
営業時間 18:00~23:00
定休日 月曜日
総席数 20席(カウンター5席・テーブル15席)
ホームページ https://www.shinsaibashi-bar-zero.com/