最後の別れを惜しむ人で昼間から大にぎわい「梅田 串カツ松葉」

今月17日、大阪市の定例会見で橋下徹市長が「串カツ店退去問題」に言及したことで、一段とヒートアップしだした梅田の串カツ店「松葉」。最後の別れを惜しむかのように、写メを撮る人、行列に加わる人の姿が見受けられる。
松葉がこの地で開業したのは、昭和49年ごろのこと。当時は2坪ほどの小さなスペースで、朝からちょいといっぱい引っ掛けられると重宝していた。しかし立ち飲み店は近隣にいくらでも存在する。しかも、
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立ち飲みスタイルでこの値段は高い!小ネタ編集部的には、痛い事もかゆい事もなんともないのだが、そこは大阪人。ネタ好きです!

ちなみに、通常の賃貸契約ではなく、道路占有許可を1年毎に更新することで営業を続けてきたとのこと。その価格は、1㎡あたり年2万2,000円とか。
同店は2月9日付けで、大阪市・阪神電鉄・阪急阪神百貨店に対して退去後の代替店舗の提供を求め、大阪簡易裁判所に調停を求めているが、どう転んでも無理だと思われます。

それよりも編集部的には、大阪駅前ビル再開発の方が心配。お気に入りの店が何店もあるんです!

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