ストックフォトサービスは有料をお勧めする理由。Adobestockは最強の外注先!

ブログやサイトを運営していると、文章に合った写真が欲しくなるものです。
文字だけのサイトと、写真やイラスト入りのサイトとでは、見栄えが全く違い、読者の反応も雲泥の差になります。
できるだけお金をかけたくなかったので、かつては小ネタ隊も「フリーの写真素材」や「フリーのイラスト」を使っていました。

フリーの写真素材にはさまざまな制限がある


事実、小ネタ隊のアイコンになっているピヨピヨは、「ぴよたそ」(https://hiyokoyarou.com/)というサイトで提供されているフリーのイラストです。

他にも、オーソドックスな写真・イラストを揃えた「写真AC」「イラストAC」や、ユニークな写真を揃えた「ぱくたそ」「Gratisography」などを使用していました。

小ネタ隊おすすめの無料ストックフォトサービス
写真AC(写真)
https://www.photo-ac.com/

イラストAC(イラスト)
https://www.ac-illust.com/

ぱくたそ(写真)
https://www.pakutaso.com/

Gratisography(写真)
https://gratisography.com/

しかし、「写真AC」「イラストAC」は無料の場合、一日にダウンロードできる枚数に制限があります。また、「ぱくたそ」「Gratisography」はユニークなインパクトの強い写真が特徴なので、他サイトとの差別化ができません。「あれ?よく見る写真だな」となってしまうわけです。しかも素材が少ない!

無料ストックフォトサービスのメリットはなんと言っても、「無料!」であることですが、「どうぞどうぞ、お好きなだけダダでお使い下さい」なんていう奇特なお方はいるはずもなく、いろいろな事柄がもれなくついてきます。

たとえば、サイトのあちらこちらに広告が出てきたり、1日のダウンロード枚数に制限があったり、アンケートに答えなければならなかったりします。
また、提供される枚数も少なく、何よりこれといった写真やイラストを探すのに時間がかかります。

そこで、小ネタ隊は意を決して、有料のストックフォトサービスを利用することにしました。
有料ストックフォトサービスのデメリットは、「値段が高い」ことだけ。後は、サックサクです。

有料ストックフォトサービスのデメリット
値段が高い

お金はかかるが、それ以上に稼げる有料ストックフォトサービス

現在、小ネタ隊はAdobe stockピクスタという2つのストックフォトサービスを利用しています。メインはAdobe stockで、月額1万円くらいの定額制。月あたり40点が利用でき、有料のストックフォトサービスの中では最も安いのですが、外国の写真が多いのがやや難点です。

そのため、日本人の写真が多いピクスタの定額制も利用しています。こちらは、月10点で月額6,000円くらい。

Adobe stockピクスタも使わなければ、持ち越しできます。

両方合わせて、月当たり16,000円ほどの出費になりますが、おかげで生産性は飛躍的に向上しました。一つのサイトを一人でじっくり作り込む人には、あまりメリットはないかもしれませんが、はっきり言って、それでは趣味の域、ブログの枠から出ることができません。

ある一部の天才ならいざ知らず、凡人がそれなりの収入を得ようと思えば、それなりの出費は必要です。小ネタ隊は後者ですから、外注ライターさん、外注デザイナーさん、外注カメラマンさん、外注イラストレーターさんに協力いただきながら、サイトや印刷物を作っています。

Adobe stockピクスタは、小ネタ隊のように外注に頼らなければ生きていけない人にとってなくてはならないツールです。いわば最強の外注先と言えるでしょう。

有料ストックフォトサービスを利用するメリット

では、有料のストックフォトサービスを利用するメリットとはどのようなものがあるのでしょう。
あくまでも小ネタ隊の場合ですが、「時間の短縮」「他サイトとの差別化」「デザイン力アップ」などがあります。

写真を探す時間が短縮される

まず、写真を探す時間が飛躍的に短縮されます。
その分の時間を、記事のリライトや入稿作業に充てることができるので、時間当たりの金額が大幅にアップしました。これだけでも元は十分に取れているのですが、何よりもストレスフリー。フリー素材を使用しているときは、あっちこっちのサイトを探すことがストレスになっていました。
素材よりもストレスがフリーの方が、精神的にも肉体的にもヨロシ。

他サイトの差別化ができます

「ぱくたそ」は約25,000点の素材が無料で利用できますが、有料のストックフォトサービスは桁が違います。
ピクスタで4,610万点、Adobe stockに至っては15億点の素材が用意されています。
この圧倒的ボリュームは、他サイトとの差別化を図る上で大いに役立ちます。

イラスト、ベクター画像も豊富

もちろん、15億点は写真だけではありません。イラストやベクター画像をはじめ、各種Adobe製品のテンプレートも用意されています。さすがはAdobeです。
AdobeのIllustratorやPhotoshopなどとの連携もバッチリ。Adobe製品を使用しているデザイナーの方には大変重宝する素材サイトとなっています。

小ネタ隊がたいへん重宝しているのが、「Adobe stock」に用意されたIllustrator用のベクター画像です。見出しやコラム、アイコンなどをイチから作っていたのでは大変手間がかかり、また時間がかかるのですが、Adobe stockに用意されたベクター画像を使えば、あっという間に素敵なデザインのできあがりです。ベクター画像なので、拡大・縮小、色や形の変更は自由自在。ちょっとしたアレンジを加えるだけで、見違えるようなオリジナルデザインが完成していまいます。

これが、ほとんど無料の感覚で使用できる「定額制」は最強ではないでしょうか。
お小遣い程度のサイトでいいのならお勧めはしませんが、本格的なサイト運営やデザインを目指すなら、Adobe stockはぜひ利用していただきたい強力な外注先となります。

月1万円で、カメラマンとイラストレーターとデザイナーが雇えるなんて、すごいと思いません?