大阪名物と言われる「茜丸」を初めて食べた感想は?

全国的に大阪名物と思われていますが、ほとんどの大阪人は食べたことがない「たこ昌のたこ焼き」。それに匹敵するのが、「茜丸」ではないでしょうか。
今回は、大阪名物と言われる「茜丸」を紹介します。

四天王寺正門近くでどら焼きを製造


茜丸を製造しているのは、大阪・天王寺区にある茜丸本店。
四天王寺さんの正門近くにあります。

「連れてって 連れてって 大阪出るとき連れてって〜」のフレーズでお馴染みのたこ昌と同様、茜丸もテレビでの露出度は高く、髪を紫に染めたおっちゃんが「あかね〜まる〜」と歌う姿はインパク大でしたね。

しかし少々、宣伝費をかけすぎたのでしょうか。2007年当時、負債総額17億円で民事再生を申請しました。
いや〜、1個164円のどら焼きで17億円稼ごうと思ったら、何個売ればいいのやら。ほとんど、トホホの世界です。

一番人気は「五色どらやき」

ま、何はともあれ、どら焼き「茜丸」は今も健在なわけで、ベタの大阪人である小ネタ隊としては食さないわけにはいきません。

実食したのは、茜丸をはじめての人の95%が買う、定番中の定番「茜丸五色どらやき」です。金時豆、虎豆、うぐいす豆、白小豆、小豆の五色の甘納豆が入った“あん”は、口当たりよく、大人の甘さです。

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“茜丸”と焼印された生地と見事にマッチングし、口中でとろけます。商品は申し分なく旨い!

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宣伝や社長のどぎつさとは相反して、上品などら焼きです。
お取り寄せもできるので、地方に居ながらでも味わうことができます。

茜丸本店
大阪市天王寺区大道2-13-15(四天王寺南大門駐車場そば)
TEL.0120-506-108
【営業時間】月~金:9:00~17:30、土日祝:10:30~17:30

大阪土産は茜丸のどらやき