メバルの煮付けと菜の花の辛子和えで春を頂く


はっきり言って小ネタ隊は外食が苦手です。
外食が続くと、どうもお腹の調子が悪くなります。だから1年365日のうち、330日以上、1000食以上はおうちご飯です。

本日のメインは「メバルの煮付け」です。春告げ魚とも呼ばれるメバルが店頭に並び始めると、春が来たのだなと実感します。
定価なら躊躇するメバルですが、なんと40%引きになっているではありませんか!
即買い決定です。

作り方のポイントは魚の臭みを取るために、よく洗うこと。
鍋に水とみりん、酒、みりん、砂糖を入れて一煮立ちさせたら、メバルを入れて煮立てます。中火で2〜3分加熱してから醤油を加え、落し蓋をしてさらに煮れば、美味しいメバルの煮付けの出来上がり。ネギなんかも一緒に炊けば、臭みをさらに消えて、旨し!

もう一点、季節ものの菜の花が店頭に並んでいました。
こちらは「菜の花の辛子和え」でいただきます。

ポイントは茹で過ぎないこと。
小ネタ隊はよく野菜の焚き物を食べますが、クタクタになった野菜は苦手です。

茹で上がったら適当にザクザクと切り、醤油と辛子とカツオ粉を混ぜて出来上がり。

メバルと菜の花、春の最強コンビですね。
酒が旨いぜ。家呑みさいこ〜、いえ〜!