吉牛でお馴染みの「吉野家」は、大阪・福島区に由来していた!

時々、とてつもなく食べたくなるのが、「吉牛」。いわゆる吉野家の牛丼です。
白い部分の多い、ペラッペラのお肉は吉牛独特の物。
「すき家」や「松家」では、代用できません。牛丼といえば、誰がなんと言おうが「吉牛」なのです。

全国に1215店舗

しかし、この吉牛、全国至る所にありそうなものですが、いざ探すとない!
いったい全国に何店舗くらいあるのでしょう。

2019年7月現在、吉牛は全国に1,215店。これはすき家1,931店に次いで、第2位の多さです。

吉野家の創業は1899(明治32)年。今から120年前、東京の日本橋で誕生しました。
店名の「吉野」家というのは、なんと創業者の松田栄吉が、大阪府西成郡野田村字吉野(現在の大阪市福島区吉野)の出身だったことから名付けられたそうです。

「福島吉野スマイル内科・循環器内科」坂口海雲先生|患者第一主義を貫くために開院

2018年12月27日

吉野家と大阪は深〜い関係にあったのですね。

並盛380円!

久々に訪れた吉野家は、すき家のパクリかっ!て思わせるくらいメニューが豊富になっていました。
が、吉牛といえば「並盛」です。
紅ショウガをたっぶりのっけて、七味をパラパラとかけてかっくらうのが一番美味しい食べた方。

隊長
これで380円は安い!

さすがは「早い」「安い」「旨い」の吉野家です。

本日の巨匠シリーズ

はい、ここからは最近、小ネタ隊がハマっている「目指せ巨匠シリーズ」です。写真に興味ない方は、無視してください。

本日のイチオシはこちら↓

どうでしょう? パリっぽくありませんか?
こうやって見ると大阪の町も満更ではありませんね。梅田・ディアモールのタダのスペースが、パリのカフェって感じです。知らんけど。

続いて、地下鉄に乗って緑地公園までお仕事。図ったようにドンピシャですね。一発で仕留めた会心ショットです。

緑地公園駅から服部緑地に向かう道を橋桁越しに。カメラをぶら下げていると見るしてが変わるから不思議です。
急いでいるときは、なかなか目的に着かないのでやや難ありですが…

こちらは、梅田第3ビル吉牛近くの地下階段。それなりのウンチクを語りたいけど、なんとなく巨匠ぽかったから、パシャリとしただけ。個展でも開くときに、それっぽい名前をつけりゃいいでしょ。

で、最後はいま凝りに凝っているお気に入りのプリセットで近未来風に。

第3ビルから東西線「北新地駅」に向かう、薄暗い通路です。
最初から、上田晃司氏作の「ニューエラーブルー」というプリセットを想定して撮ったら、案の定、カッコ良かった。
狙って撮るのは楽しいどすえ。本日も巨匠ごっこにお付き合いありがとうございました。では、また。

デジタルカメラマガジン10月号付録のレタッチプリセットが最高すぎる!

2019年9月27日