ハーレーのイベント「RIDE IN OSAKA」ってどんな感じなの?


毎年恒例のハーレーイベント「RIDE IN OSAKA」が、今年も大阪南港ATCで開催されました。
自称、ハーレーダビッドソン(HD)広報担当としては、そりゃ行かなならんでしょう、呼ばれてないけど…

というわけで、今回は大阪南港ATCで12月1日(土)・2日(日)に行われたHDイベント「RIDE IN OSAKA」のレポートです。


スポンサードリンク

新モデルから中古までがずらりと並ぶ


いきなりHD大阪のファットな男、小原さんを発見。
相当旨いものが入っているのか、そろそろ臨月なのでしょうか。
相変わらずの立派なファットぶりです。

実は小ネタ隊には前から欲しいバイクがありまして、名前をファットボーイと言います。
そうなんです。ファットボーイというのは、太った奴ではなくバイクの種類なのです。

あのターミネーター2で、シュワルツェネッガー扮するターミネーターがマシンガン片手に乗っていたやつですね。

聞けば「2番目に売れています!」とか。

ハーレーに乗ればみんな陽気なアメリカ〜ン

ちなみに一番売れているのは、ブレイクアウトという車種だそう。
見た目はものすご〜くカッコいいのですが、乗りこなすには、それなりの上背と長い手足が必要なため、ちんちくりんなオヤジが乗ると決してカッコいいとは言えません。

手足の短さには自身のある小ネタ隊は、鼻から相手にしていません。


こういうシュッとしたイケメンが乗るとカッコいいわけですね。

「ちょっと待った〜!彼、そんなイケメンちゃいますよ。僕の方が男前やと思いますわ!」

と突然現れたのが、イケメンボーイのファットな上司、HD箕面のファットボーイこと池田店長です。

隊員
私、タイプかも
隊長
あんた、結構変わっているな〜

小原氏にも増して、ファットボーイが似合う池田店長。
しかし、二人とも好きなバイクはスポーツスターというそれはそれはちっこいバイク。
ま、個人の趣向に文句をつけるつもりはありませんが、100キロ級の巨体を乗せて走らなければならないバイクって可愛そうですよね。


おれたちファットボーイ!
二人で「ファットボーイ専門店」をやれば、ファットな男たちやLLサイズな男たちが殺到するのではないかと思うのは小ネタ隊だけでしょうか。

免許がなくてもそれなりの気分が味わえるジャンプスタート

さて、ハーレーのイベントは、初心者にも楽しめるように工夫が凝らされています。
その一つがジャンプスタートというやつ。
免許がなくても運転している気分が味わえます。

それではロードグライドウルトラに試乗してみましょう。
まずは、イカつい体格のスタッフから説明を受けます。

2019年モデルから搭載された「BOOM! BOX GTS」。こいつはよろしいですね。
iPhoneにつないで、ナビになったり音楽が聞けたり。こりゃ〜最高です。
ほぼほぼクルマですね。

動かないと言ってもホンマもんのハーレーです。エンジンかけるだけで1868ccの鼓動がガンガンお尻に伝わってきます。

隊長
あ〜、快感

大型二輪免許を持っていれば、動くハーレーにも試乗できるという、とっても魅力的なイベントです。

隊員
隊長は免許持っているのに、どうして試乗しないのですか?
隊長
乗ったら最後や。絶対に欲しなるがな

試乗会は毎年、全国各地で開催されています。
ハーレーに興味のある方はぜひ、訪れてみてください。

ハーレーダビッドソンジャパン公式ホームページ