炊飯器で作るスペアリブ


本日の酒のアテは、「炊飯器で作るスペアリブ」です。
正確に言うなら、「炊飯器で作ったスペアリブを、冷蔵庫で保存しておき、そいつをフライパンで焼いたスペアリブ」です。
ま、いわゆる残り物ちゅうやつですね。

炊飯器で作るスペアリブの作り方

ジップロックに醤油とにんにく、しょうが、蜂蜜等を入れ、骨付き豚肉を漬け込みます。冷蔵庫で1日程度寝かせ、後はそのまま炊飯器にジャーっとほりこむだけ。
白米のボタンを押しとけば、あ〜ら不思議、美味しいスペアリブのできあがりです。
しかし、これでは焦げ目がついていませんから、食べきれなかった分を冷蔵庫で保存しておき、プライパンで温めれば本格的スペアリブの完成です。


これをアテに3リットル1,500円の赤ワインをいただく。最高ですね。
小ネタ隊は、安〜〜〜くって旨〜〜〜〜い酒をいろいろと試しているのですが、ワインの3リットルパックは一押しです。
サ●トリーやメ●シャンなどは甘すぎて飲めないのですが、チリワインはなかなかいけます。
ただ、ポリフェノールを摂取しすぎてしまいますので、ちっこいグラスに4杯までと制限されとるのがつらい(泣)

水菜とツナ缶のサッと煮

「水菜とツナ缶のサッと煮」は、水菜にツナ缶をほりこみ、根昆布出汁とこしょうで味付けしただけの簡単料理です。この根昆布出汁は少々お高めですが、なかなかの万能調味料です。
テレビのグルメ番組で放映されて大人気になっているのか、手に入りにくくなっています。Amazonプライム会員でも送料が必要で、かつ6本単位というのは少々ムカつきますが、確かに送料を払ってでも手に入れる価値ありです。