噂には聞いていたけど、大阪・黒門市場はほぼほぼ外国だった

小ネタ隊と黒門市場は実は、深〜い関係があり、はるか昭和の時代に「黒門市場史」なる書籍を手がけたことがあります。
当時、黒門市場はミナミの板前さんたちが仕入れに来る、それはそれはプロフェッショナルな台所だったのでした。

それが、近年はエラい様変わりしています。
ま〜、ほぼほぼ外国ですね。


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まるで、東南アジアの市場のよう

小ネタ隊なんか完全に浮いてしまっています。
東南アジアの市場に来たような感じです。

隊員
隊長、東南アジアの市場になんかいつ行ったんですか?
隊長
イメージや、イメージ。テレビで見ただけやがな

語学が堪能でなければ店員も務まらない

店頭では、英語やら中国語が飛び交っています。
決して広くはない通路は、カニの足や串肉を片手に観光を楽しむ外国人観光客で溢れかえっています。

黒門には美味しい店が多いので、ちょっと覗いてみた小ネタ隊ですが、あまりにもの人混み、外国人の多さに退散いたしました。
今や日本人客はわずか。ざっと見たところ2割程度しかいないのではないでしょうか。

タラバやてっちりをファーストフード感覚で食うってどうよ

京都の錦市場の比ではありません。

鮮魚店の店頭は屋台風になっており、てっちりなんかを食べたりしています。

その横では、てっさを立ち食いする人・人・人……。

決して安くはない食べ物です。
それをファーストフードのように食べてしまう、その金銭感覚にカルチャーショックを受けた小ネタ隊なのでありました。
加えて、「この観光客が引いたら、どうなるんやろ」と、黒門の未来を心配するのであります。