平成30年「第30回なにわ淀川花火大会」の見所は?穴場の鑑賞スポットは?

今年もやって参りました「なにわ淀川花火大会」。
第30回の記念すべき大会は、8月4日(土曜日)午後7時40分から。
大阪市民による手作りの花火大会としてスタートした「淀川花火大会」も今や毎年50万人以上で賑わう大阪夏の風物詩となっています。
ものすごい人出ですから、行き当たりばったりではかなりしんどい。
そこで、「なにわ淀川花火大会」の見どころを紹介しましょう。

ちなみに、小ネタ隊のお家からはかろうじて花火が見えます。
だから、クーラーの効いた部屋で缶ビール片手に鑑賞です。


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なにわ淀川花火大会の歴史

淀川花火大会は、平成元年、地元の人たちで行っていた手作りの「十三どんとこい祭」を発展させて結成されました。そもそも街の活性化が目的です。

今では、“なにわの夏の風物詩”としてすっかり定着し、平成18年より「なにわ淀川花火大会」と名称変更。

国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市、(社)関西経済連合会、大阪商工会議所、(社)関西経済同友会、(財)大阪21世紀協会が後援に加わり、オール大阪あげての花火大会となりました。

第30回なにわ淀川花火大会の見所

開催日時/平成30年8月4日(土) 午後7時40分〜午後8時40分(予定)
開場/新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷


内容
スタートは「10号玉(尺玉)一斉打ち上げ」と「5号玉ワイド水中花火」の競演から始まります。豪快な打ち上げが見物です。

目玉は大玉連発スターマイン。
ゆったりとした音楽と大玉のコラボは圧巻です。

また、フィナーレの水中スターマインも見どころです。

轟音が周囲のビル群などに反響するのも大都会の花火大会ならでは。夜景スポットに出向いて花火とセットで楽しむのもいいだろう。ゆっくりと花火を楽しむなら協賛観覧席がおすすめです。

とっておきの穴場はどこ?

さて、この花火大会、問題なのは、例年、ものすごい人出なこと。
昨年は53万人が訪れた人気イベントです。
当日は交通規制が実施され、河川敷の場所取りは12時から。12時までに場所取りをした場合は撤去されてしまいます。

そこで、とっておきの穴場をご紹介しましょう。

お祭り気分で盛り上がりたい人は別として、ゆっくり花火を鑑賞したい人は、河川敷に近づいてはいけません。特に十三側は大混雑。淀川区役所あたりがいいと言われていますが、混雑は必至です。
中津側は十三側よりはまだマシです。梅田辺りからも十分に鑑賞できまますが、梅田スカイビルはものすごく混雑しています。

おすすめは、
淀川河川公園の西中島野球場と本庄公園、淀川区加島の三津屋中央公園あたりです。缶ビール片手にのんびり、花火を鑑賞することができます。