平成31年「第31回なにわ淀川花火大会」の見所は?穴場の鑑賞スポットは?

今年もやって参りました「なにわ淀川花火大会」。
令和最初の記念すべき第31回大会は、8月10日(土曜日)午後7時40分から。
大阪市民による手作りの花火大会としてスタートした「淀川花火大会」も今や毎年50万人以上で賑わう大阪夏の風物詩となっています。
ものすごい人出ですから、行き当たりばったりではかなりしんどい。
そこで、「なにわ淀川花火大会」の見どころを紹介しましょう。

ちなみに、小ネタ隊のお家からはかろうじて花火が見えます。
だから、クーラーの効いた部屋で缶ビール片手に鑑賞です。

なにわ淀川花火大会の歴史

淀川花火大会は、平成元年、地元の人たちで行っていた手作りの「十三どんとこい祭」を発展させて結成されました。そもそも街の活性化が目的です。

今では、“なにわの夏の風物詩”としてすっかり定着し、平成18年より「なにわ淀川花火大会」と名称変更。

国土交通省近畿地方整備局、大阪府、大阪市、(社)関西経済連合会、大阪商工会議所、(社)関西経済同友会、(財)大阪21世紀協会が後援に加わり、オール大阪あげての花火大会となりました。

第31回なにわ淀川花火大会の見所

開催日時/平成31年8月10日(土) 午後7時40分〜午後8時40分(予定)
開場/新御堂筋淀川鉄橋より下流国道2号線までの淀川河川敷


内容
スタートは、「オープニング10号玉5発一斉連続打ち上げ」。関西初となる豪快な打ち上げが見物です。

目玉は「6ヵ所ワイド水中花火」と「10号玉八重芯変化菊5連発打ち上げ」の初共演。
Zeddの「Beautiful Now」と淀川に咲き乱れる花火とのコラボは圧巻です。

また、フィナーレの「10号玉五重芯変化菊打ち上げ」も見どころです。

轟音が周囲のビル群などに反響するのも大都会の花火大会ならでは。夜景スポットに出向いて花火とセットで楽しむのもいいでしょう。ゆっくりと花火を楽しむなら協賛観覧席がおすすめです。

とっておきの穴場はどこ?

さて、この花火大会、問題なのは、例年、ものすごい人出であること。
昨年は53万人が訪れた人気イベントです。
当日は交通規制が実施され、河川敷の場所取りは12時から。12時までに場所取りをした場合は撤去されてしまいます。

そこで、とっておきの穴場をご紹介しましょう。

お祭り気分で盛り上がりたい人は別として、ゆっくり花火を鑑賞したい人は、河川敷に近づいてはいけません。特に十三側は大混雑。淀川区役所あたりがいいと言われていますが、混雑は必至です。
中津側は十三側よりはまだマシです。梅田辺りからも十分に鑑賞できますが、梅田スカイビルはものすごく混雑しています。

おすすめは、
淀川河川公園の西中島野球場と本庄公園、淀川区加島の三津屋中央公園あたりです。缶ビール片手にのんびり、花火を鑑賞することができます。

淀川河川公園西中島野球場

大阪市淀川区西中島1丁目
<アクセス>
大阪メトロ御堂筋線「西中島南方」または阪急「南方」より南へ7分

本庄公園

大阪市北区本庄西3丁目11番
<アクセス>
大阪メトロ御堂筋線「中津」より徒歩13分

三津屋中央公園

大阪市淀川区三津屋南3丁目21
<アクセス>
JR東西線「加島」より徒歩15分