人物撮影メインの小ネタ隊がCanonからSONYに乗り換えたワケは「瞳AF」にあり!

保育園・幼稚園の園児たちやインタビュー取材などをメインに撮影する小ネタ隊は、人物写真に定評のあるCanonを愛用しています。コツコツと1本ずつ中古のレンズを買い集め、ようやくポートレートから運動会まで対応できるようになったところで、CanonからSONYへのシステム完全移行に踏み切ることにしました。

その理由は、SONYのショールームで体験した「瞳AF」に衝撃を受けたからです!

Canonの写りには大満足してるが…

フルサイズの一眼レフが欲しいがために「カメラマン宣言」をしましたが、世の中、不思議なもので「宣言」すると、それなりに「ぽく」なるものです。

「いいカメラ機材を揃えれば、それなりの写真を撮ることができる!」というのが持論の小ネタ隊です。
メイン機をLUMIX GX−7からCanon 6Dに変えることで、多くの撮影依頼をいただくことができました。

ちっこいセンサーのGX−7に比べて6Dはでっかいセンサーですから、そりゃ、出来上がりが違います。なんと言っても見栄えが違うので、撮られる側も、いかにもカメラマンってな感じで接してくれますし、撮影代もライター価格ではなく、カメラマン価格になります。

あ、言い忘れましたが、小ネタ隊の撮影対象はあくまでも人物です。
お花さんや飛行機さんなんかには見栄えは通用しないと思います、はい。

出来上がりはいいのだが、腕がついてこない

人物写真には定評のあるCanonですから、6Dと高級Lレンズから映し出される写真にはたいへん満足していたものの、腕がついていきません。特に保育園児を撮るようになってからは半分近くが没カットです。

大人はそれなりに、小ネタ隊の指示を聞いてくれますが、園児たちはそうはいきません。「はいチーズ」でカメラ目線をくれるどころか、止まっていることなんてまずありません。しかもその動きは完全予測不能。1時間も撮影すればクタクタになります。

瞳AFはSONYの圧勝

そこで今話題の「瞳AF」に着目しました。
いや〜ビックリしましたね〜。
まず、瞳AFの最先端を突っ走るSONYのショールームで試したところ、接客中の女性スタッフの目にバッシバシにピントが合います。目に合うと、表情が活き活きしてくるんです。ほとんどストーカー状態で試し撮りをさせていただきました。

もちろん、CanonやNikonの瞳AFも試してみました。Canonのお姉さんなんかは、いっぱいプレゼントをくれてCanonユーザーの引き留めに一生懸命になってくれましたが…

ダメです。

こと瞳AFに関しては、月とすっぽん。レベルが全く違います。
顔AFはどのメーカーも大して差はありませんが、瞳AFの技術は、現代段階ではSONYがダントツです。
Canonのお姉さんには誠に申し訳ないのですが、Canonのショールームに行ったその日に、SONYへ完全移行することにしました。

カメラ型ロボット「SONY α7Ⅲ」

今まで、コツコツ揃えてきたCanon関係の機材を一切合切売却。
上手い具合に、いつもお世話になっているカメラ買取のマップカメラが「15%アップ買取セール」を行っていたので、何のためらいもなくポチ。

ボディ1体+レンズ5本+フラッシュ1本。こちらのセットを18万円ほどで売却しました。

で、さらに15万円ほど上積みして手に入れたのが、こちらの「SONY α7Ⅲ」のセットです。

カメラ本体とズームレンズ1本、それにフラッシュのみですが、新品なら40万円以上する高級機材です。
Canon時代と比べて、えらい寂しくなりましたが、小ネタ隊の撮影対象を考えた場合、「瞳AF対応」のボディと24-105mmのF値4通しのレンズが1本あれば十分です。

さっそく試し撮りをしてみましょう。

さすがはSONYです。AIBOを出すだけのことはあります。このα7Ⅲというカメラは、カメラではありませんね。カタチはカメラですが、中身はまさにAIロボット。実写してみて、SONYの瞳AFの実力を思い知らされました。

掲載の写真はトリミングしていますが、公園で遊ぶ幼児たちの瞳に、労せずしてバッシバシにピントが合います。しかもノーファインダーでの撮影です。

さらに!

こちらのα7Ⅲというカメラは、動物瞳AFにも対応しているというではないですかっ!

動物瞳AFの実力を検証する

さっそく近所の野良猫さんにご協力いただいたのが、こちらの写真です。

どうです。瞳どころか、毛並みの1本1本までが鮮明です。失礼ながら、ただの野良猫が野性味あふれて、まるでトラみたい。カッコ良すぎます。男前過ぎます。猫さんも相当満足されていました、たぶん。

で、やはり試してみたくなるのが、犬猫以外でも動物瞳AFは対応しているのか?ということ。

というわけで神戸・王子動物園で試し撮りです。

我ながらすんばらしぃ〜。どの動物さんたちも活き活きとしています。
瞳にピントが合うと、皆さんカッコ良くなるものです。

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もちろん、これは小ネタ隊の腕ではなく、カメラ機材のおかげなんですが、つい錯覚してしまいそうになります。

  • 腕に自信はないけど、いい写真が撮りたい
  • 最近、老眼でピント合わせが辛い
  • ミラーレス選びで迷っている

という方は、ぜひ「SONY α7Ⅲ」をお試しあれ。
確かにお値段はお高いですが、それ以上の価値あるミラーレスカメラです。

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小ネタ隊の「無料出張撮影サービス」

なお「小ネタ隊写真部」では、近隣(大阪市周辺)の保育園・幼稚園を対象とした無料出張撮影サービスを行っています。
入・卒園式、運動会などの各種イベントから日々の保育活動まで、ぜひご利用ください。
詳細は、下記ページをご参照ください。

小ネタ隊写真部「出張撮影&写真販売サービス」スタート