ライター、デザイナー、イラストレーター必見!クラウドでクライアント探し。

小ネタ編集部は超零細企業なので、仕事は外注さんに負うところが大きいです。外注さんというのは、害虫ではありません。ライターやカメラマン、デザイナー、イラストレーターさんなど、フリーで活躍している人たちに協力をいただいています。

「いかに優秀な外注さんを確保しているか」が編集屋の腕の見せ所ですが、最近は、クラウドソーシングの登場により、そうでもなくなってきました。
クラウドソーシングとは、インターネットを利用して不特定多数の人に業務を発注したり、 受注者の募集を行うことを言います。
クラウドソーシングのおかげでずいぶんと外注さん探しも楽になりました。
いろいろなクラウドソーシングを試してきましたが、やはり規模の大きいところの方が、仕事をしやすいです。
現在、メインで使用しているのは「ランサーズ」と「クラウドワークス」の2社。

使い方はいたって簡単。フォーマットに沿って、案件と希望金額を明記すると、ぞくぞくと手があがります。面識がない人たちなので、最初は不安でした。過去の実績や作品を見ながら判断します。
今では、気心の知れた外注さんも何人かできましたので、非常にやりやすいです。

システム的に「クラウドワークス」の方が、僕は使いやすいです。支払いの面でもきっちりとしたシステムが組まれていますので、受注側も使いやすいと思います。
登録料は、発注側・受注側いずれも無料なので、登録だけでもしておけば、いざというときに慌てずにすみます。

依然、R天ビジネスに受注側として登録しようとしたら、登録料を要求されました。とても回収できそうにない値段だったので、発注側として登録しましたが、外注の皆さんは登録料を早期に回収したいため、見積もりをお願いするとどうしても高額になります。そのため発注側としても使いにくいです。

お互いにいい取引、いい仕事をしたいですね。

「クラウドワークス」の詳細は下記ホームページを参照してください。
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