今週のBEATSは盛りだくさん!manimanium&okajimax写真展

本日(2021年9月8日)から始まったmanimanium写真展「いのちの標本」に、さっそく行ってきました。
命をテーマに写真を撮り続けるmanimanium(マニマニウム)さんの個展です。
約30人のヌードと植物の写真が展示されています。

意外!manimaniumさんは女子大出のお嬢様だった!

ツイッターの写真で見る強面のイメージはどこへやら。とってもシャイな乙女でした。
それもそのはず、manimaniumさんは1995年生まれの26歳。小ネタ隊とは3周りも違うんですから。
写真は独学だそうですが、写力は相当高い。
同志社女子大学を卒業して、今は写真で食っているそうな。

「学歴と写真で生きてることはあんまり関係ないかな」

manimanium写真展「いのちの標本」は1階で展示されています。

2階の渡り廊下では、写真集(約2,000円)も販売中

実はBEATSには2階もあるんです。
はじめて訪れた人の多くは、1階だけで帰ってしまいますが、ぜひ2階も見てください。
ただし、階段がごっつい狭くて急なんで手すりは必ず持つこと。

2階は、manimanium写真展「作家のフリをする展」

作家になりきり中のShinwonさん

今週の2階は、同じくmanimaniumさんの個展ですが、趣向がかなり違います。
タイトルはmanimanium写真展「作家のフリをする展」。きれいなモデルさんたちが、日替わりでmanimaniumさんのフリをして写真を解説してくれます。
初日はなんとOsaka StreetでもおなじみのShinwonさん。7月に松永亨さんが展示していたのでご存じの方も多いと思いますが、実にきれいなモデルさんです。
が!こともあろうに、ホームレス風に。

manimaniumさんがホームレス風だというのではなく、あくまでもShinwonさんのイメージだそうなのであしからず。

Tシャツも自作だそうな

岡島氏曰く

「あの子があそこまでするとは思わなかったw」

9日やましたさえさん、10日nudephoto47さん、11日だだねかやくさん、12日指さんがなりきりmanimaniumさんを演じます。

4階開催は初の試み「okajimax写真展 7DAYS」

で、今回は4階もあるんです。4階で展示するのはBEATS史上初の試み。
BEATS主催者の岡島さんが1週間で13人の女性を撮影した「okajimax写真展 7DAYS」。

撮影場所も全く同じBEATSギャラリーの4階。一人当たり1,000枚~2,500枚を撮影し、その中からモデルさんが1枚、岡島さんが1枚の、たった2枚だけを並べた額が13枚。膨大な量から選ぶだけでも大変だったと思いますが、二人の選んだ写真の対比に注目してください。運よくモデルさんが在籍していれば、選んだ理由が聞けます!

千葉から夜行バスで駆け付けたモデルのFkaさん。「この場所で岡島さんに撮ってもらったんです」と教えてくれました。左の写真がFkaさん、右が岡島さんのセレクト。

というわけで今週のBEATSはかなりボリュームがあり、お得です。
何といっても女子率が非常に高い!
電車賃使ってわざわざ行く価値大です!

4階には、お持ち帰り自由の洋服が。Fkaさんの着ている服もここから選んだのだそう。

manimanium写真展の概要

開催日時 9月8日(水)~12日(日)
12時~19時(最終日~18時)
内容 1階:manimanium写真展「いのちの標本」
2階:manimanium写真展「作家のフリをする展」
4階:okajimax「7days」
開催場所 BEATS (ビーツ)
住所 大阪市生野区新今里4丁目6-16

クリーニング