白井田七|無農薬有機栽培にこだわり続けて12年。ようやく完成した田七人参サプリ


高麗人参が更年期の諸症状の改善に効果があることは広く知られていますが、その高麗人参よりもさらに「効果あり!」といわれている生薬があります。

それが「田七人参」です。

どちらもウドの一種で、ウコギ科の多年草ですが、田七人参は女性ホルモン(エストロゲン)の減少を穏やかにするサポニンが豊富に含まれており、その含有量は高麗人参の約3〜7倍と言われています。

では、どちらの方がいいのでしょうか。

それは、人により異なります。

高麗人参は、疲労回復から生活習慣病の改善など健康から美容まで、あらゆる症状に効果があります。
一方の田七人参は、血液に働きかける能力に優れています。血液をサラサラにするため、高血圧の方にもお勧めできます。ただし、高麗人参に比べて効果が現れるのが緩やかなことが特徴となっています。

田七人参の主な効能
免疫力アップ
血流改善
肝機能アップ
生活習慣病の予防・改善
血糖値ダウン
高麗人参の主な効能
免疫力アップ
血流改善
記憶力アップ
アンチエイジング効果
疲労回復

高麗人参よりも田七人参のほうが、高い薬効があると言われていますが、非常に稀少性が高く、流通経路が整備されている高麗人参に比べて、粗悪品も多くなっています。
そのため田七人参は、しっかりとした販売元から購入することが絶対条件です。

12年の歳月をかけてようやく日の目を見た「白井田七」

ようやく日本でもその名が知られるようになってきた田七人参ですが、数十年前までは全く知られていませんでした。

白井博隆氏が田七人参と出会ったのは、1994年のことです。中国を訪れた時、現地の漢方薬局で「お金では買えることのできない貴重な上薬」と言われる田七人参に出会います。
「日本で広めたい」という思いを強く持ち、現地の栽培地を訪れますが、農薬と除草剤を大量に使用した中国の農薬栽培を目の当たりにし、愕然とします。
また、市場では表面にロウを塗り鉛を注入した田七人参が売られていました。ツヤがあり大きくて重いものが上等品として高く取引されるからです。

実家が長野県で無農薬野菜やリンゴを栽培する白井氏は、無農薬有機農法による田七人参の栽培を決意します。

ただでさえ栽培が難しく、生薬として使えるようになるには3〜7年かかると言われる田七人参。
無農薬有機農法で栽培するためには、標高2000メートル以上の高地であること、他の農作物に使用される農薬の影響を受けない場所であること、最低でも収穫には3年以上要するため、通常の作物の3倍の面積が必要なことなど、場所の選定だけでも困難を極めました。また、無農薬栽培を行ったことがない現地の人たちへの指導は相当に骨の折れるものでした。

ようやく製品化できるまでになったときは、最初の栽培に取り掛かった1995年から12年の歳月を要していましたが、努力の甲斐あって、世界で最も厳しいとされるIFORAMの有機認証と国内有機JAS認証を取得。栽培から加工、製造まで一貫管理による「白井田七」が完成しました。

さらに、こだわりは続く


「白井田七」の原材料は、有機田七人参と有機玄米のみです。
田七人参は、通常、粉末で販売されることが多くなっているのですが、飲みにくさを考慮して「白井田七」は錠剤になっています。そのときに必要になるのが結着剤ですが、とことん有機栽培にこだわるため、結着剤に有機玄米を使用。結果、有機田七人参98%+有機玄米2%の完全有機栽培生薬が完成しました。

白井田七(錠剤タイプ)

苦味の少ない錠剤タイプ。
120粒(約1ヶ月分)定期コース:通常価格6,480円→1回目3,980円、2回目以降5,184円(税別)
240粒(約1〜2ヶ月分)定期コース:通常価格12,000円→1回目9,240円、2回目以降9,600円(税別)
※他に、液状タイプの「白井田七。甕」、粉末タイプの「白井田七。茶」もあります。

詳細は下記「公式ホームページ」をご覧ください。
更年期に白井田七