疲れが取れない!と感じたときの「疲れ対策」


アラフィフ女性が悩むカラダの不調には、様々なつらい症状があります。

中でも疲れが取れないという不調については、仕事モードに入ることがままならないこともあり、働く女性にとってはそれが精神的にストレスにつながることも多々ありますね。

だからといって長期に渡る休息モードを続けることもできません。

そのため取れない疲れへの対策として、職場での応急ケアや自宅でのじっくりケアが必要です。

 

なかなか取れない疲れの原因と様々な症状

アラフィフ世代になると、何をしたわけでもないのに疲れが取れないと感じることが多くなります。

しかもその疲れにはこれまで感じたこともない様々な症状があり、「もしかしたら何か病気?」と考えてしまうことも少なくありません。

疲れが取れないときの症状
・肩や首のこり、頭痛がひどい
・カラダが冷えやすいし、むくみやすい
・肌トラブルが増え、お肌にツヤやハリが感じられない
・一晩寝てもだるさが取れない
・だるさでカラダが重たく感じ、動くことが億劫 など

疲れが取れないということに対して体力や筋肉の低下が原因となることもありますが、特に更年期が大きく影響します。

女性は35歳を過ぎると、女性ホルモンの分泌量が減少し始め、45歳を過ぎた頃からその分泌量は激減します。

そうした状況は、ホルモンのバランスを乱れさせるため、ホルモンを司っている自律神経も乱れ始めるのです。

このときに乱れたバランスを、整えようと余計なエネルギーが使われてしまうために、疲れが取れない状況を招きます。

これが更年期の疲れが取れないことへの流れなのですが、働く女性にとっては、「年齢的な変化や更年期だから」と言ってはいられないこともありますよね。

ねこ隊員
そこで疲れをケアする方法を紹介しましょう!

 

職場で出来る簡単「疲れ対策」

働くアラフィフ女性を悩ませる疲れは、更年期からくる影響の他に、職場での精神的ストレスや長時間の同じ姿勢による血流の滞りなどもあります

そのため、職場で感じた疲れに対してほんの少しの対策を取るだけでも、疲れが取れない悩みを軽減することが期待できます。

サプリやドリンクなどでビタミンCや鉄分を摂り入れる

ビタミンCはストレス緩和に効果的ですし、鉄分はビタミンCの吸収率をアップさせます。

柑橘系の香りに触れる

気の巡り改善に効果的です。

温かいおしぼりを首に当てる

血流改善に効果的です。

 

手のひらの中央とその周辺を押す

自律神経を刺激して緊張を緩和させますのでストレス解消に効果的です。

 

深呼吸をする

肩の力を抜いてゆっくりと呼吸をすることで、血流改善効果やリラックス効果が期待できます。

 

自宅で行う「疲れ対策」

疲れを取るためには、食事や入浴、十分な睡眠で栄養補給や血行促進、そして自律神経を整えることで解消が期待できますが、他にもゆったりとした気分でじっくり行う疲れ対策があります。

ゆったりとした時間の中でヨガを行う

疲れが取れないけど少し動いてみようかという場合には、ヨガは非常に効果的です。

深く呼吸をしてゆっくりと身体を動かすことで、血流促進、代謝アップ、ホルモンバランス調整、ストレス解消など精神的にも身体的にも疲れを緩和する効果が期待できます。

 

フットバスで血流アップ

リフレクソロジーで足裏を刺激することは疲れを取るためには高い効果が期待できますが、サロンに行ったり、自分で足を刺激したりすることは、逆に疲れが増すという場合もあります。

そのようなときには洗面器に40~41℃のお湯を入れて、足をその中で5分程度つけて温めるだけでも血行促進や代謝アップ効果が期待でき、疲れを緩和させることが可能です。

まとめ

疲れが取れない状況には精神的に大きなつらさを感じるため、アラフィフ女性にとっては切実な悩みとなるものです。

しかし、この状況はずっと続くわけではなく、更年期以降には落ち着く場合がほとんどですから、元気にスッキリとした日が来るまでは、無理をせずに女性としての自分のカラダを大切にしましょう。

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