「京都勝牛」大阪・福島店|わさびでいただく京風牛カツはビールに合う!

“行列のできる”牛カツ専門店

“行列のできる”牛カツ専門店として売り出し中の「京都勝牛」に行ってきました。

京都・先斗町を発祥とする「京都勝牛」は、「マクドか〜〜〜」とツッコミたくなるくらいの勢いで、全国展開を強力に進めているようですが、大阪駅周辺にも堂島商店街やヨドバシカメラ前、西天満などに軒並み出店されています。(上記の写真は、西中島店のオープン時)

「そんなに旨いのか〜〜〜」と話のネタに一度は食べてみたいのですが、小ネタ隊としては並んでまで食いたくありません。

2016年8月オープンの福島店で実食

その点、ここ大阪・福島店は、昼食どきを避ければ、比較的空いており、路地裏風の立地は情緒があります。
同じ値段を払うなら、落ち着いてゆっくりできる店のほうが価値があります。

ビールでもいただきながらゆっくりと京都風の牛カツを実食することにしましょう。

店内は、京の割烹をイメージした和のデザイン。テーブル席も詰め詰めではなくゆったりとしています。

メニューに目を通すと、なになに、「膳メニューご注文のお客様 生ビール150円」とな。

迷わず、「牛ロースカツ京とろろ膳:並(130g)」1,380円と生ビールを注文しました。

150円のビールを飲みながら、カツが揚がるのを待つことにしましょうか、と思ったのもつかの間。

はやっ!
もう出てきたよ。

それもそのはず、京都牛勝のコンセプトは、お客様を待たせないこと。
ロースの中でも特に柔らかく濃い赤みの旨味が特徴の「ハネシタ」を使用して、衣をうす〜く、きっちり60秒で揚げるのだそう。

1杯目をゴクゴクと一気に飲み干し、2杯目を牛カツアテにいただきたかったのですが、おかげで2杯目を追加注文する必要がなくなりました。150円というのは1杯目だけで、2杯目は380円になるのですから財布に優しいのがヨロシ(泣)。

和風スタイルでいただくオリジナル牛カツ

京都・先斗町から発祥した「京都牛勝」では、牛カツを和風スタイルでいただきます。

基本はわさび醤油。店としてはいろいろな食べ方を提案されているようですが、この食べ方が一番旨い!

この美味さなら、値段、雰囲気なら2度目の来訪もありです。

念のために、「生ビールまたはハイボールを1杯目150円」なのか、「生ビール1杯目150円」「ハイボール1杯目150円」はそれぞれOKなのかを確認したところ、答えは後者でした。

次回は、各1杯ずつに挑戦します!

牛カツ専門店「京都勝牛 福島」
大阪市福島区福島2-10-22
06-6345-8178
営業時間/11:00~22:00(L.O21:30)
アクセス/ JR東西線「新福島」駅 2番出口より徒歩2分、環状線「福島」駅より徒歩5分