9月27日の中秋の名月は「月の土地」で乾杯しよう

今回はちょっと変わったお取り寄せ品を紹介します。
今年の中秋の名月は、9月27日(日)ですが、団子とともに「月の土地」の権利書を備えてはいかがでしょうか。

「あの兎の耳のあたりが僕の土地か〜」と思いながら、お月見をするなんてなんとロマンチックなことでしょう。

「そもそも月の土地なんて買えるのか?」と訝んでいるあなた、それが買えちゃうのです。
しかもたったの2,700円で!

月は誰のもの?

月の土地は販売しているのは、アメリカ・ルナエンバシーという会社。現在、同社のCEOを務めるデニス・ホープ氏が「月は誰のものか?」という疑問を持ち、法律を徹底的に調べました。
すると、宇宙に関する法律は1967年に発効した、「宇宙条約」しかないことがわかりました。この条約では、国家が所有することは禁止されていますが、個人が所有してはならないということは触れていなかったのです。
そこで、この盲点を突いて合法的に月を販売しようと考えた同氏は、1980年にサンフランシスコの行政機関に出頭し所有権の申し立てを行ったところ、正式にこの申し立てが受理されたというわけ。
また、念のために権利宣言書を作成し、国連、アメリカ合衆国、旧ソビエト連邦に提出したところ異議申し立てがなかったため、LunarEmbassy.LLC(ルナ・エンバシー社:ネバダ州)を設立、「月の土地」を販売し、権利書を発行するという「地球圏外の不動産業」を開始しました。
ま、月に住む兎が異議を申し立てるかも知れませんが、そこはロマンを買うということで(笑)

「月の土地」のほか、アルミフレームセット(6,609円)やファイルセット(6,609円)も販売されています。誕生日や結婚記念日に彼女や奥さんにプレゼントされてはいかがでしょう。ちょっと素敵ですよ。

▶「月の土地」に関する詳細は下記まで
サプライズギフト「月の土地」2700円

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