冬のドライブは暖かい「南紀白浜」に限るぜい!

この冬は和歌山の白浜に、すっかりはまっている小ネタ隊です、ども。

白浜といえば、もう数十年以上も前に機材一式70万円分を購入し、ダイビングのライセンスを取得した思い出の場所。残念ながら波に極端に弱いことが判明し、ライセンスを取得して以来、一度も潜ったことがありません。いわゆるペーパーダイバーですね、ははは。

当時はとてもじゃないけど、小ネタ隊の体力では日帰りなんて不可能でしたが、道路が整備された今では大阪から2時間半で行けちゃう日帰りスポットです。

白浜はマリンスポーツのイメージがありますが、おすすめしたいのは「冬」。年老いたカラダには、なんといっても暖かいのがいいですね。

朝、天気がよければ、さっと出かけて、チャラっと観光して、マグロ食って、風呂入って、明るいうちにさっと帰る…これが小ネタ隊のおすすめプランです。

ここは外せない白浜三大スポット

白浜の観光で絶対外せないのが「三段壁」「千畳敷」「円月島」。いずれも太平洋の荒波が作り出した造形美を楽しむことができます。昔ながらの土産物屋をパスすれば、入場料・駐車場代も要らず、ただちゅうのがいいですね。

三段壁

千畳敷

円月島

 

ここは外せない飯どころ

堅田漁業協同組合が運営する「とれとれ市場南紀白浜」は、白浜町の入り口に位置する海鮮マーケットです。総敷地面積15,000坪、バス70台・普通車777台を誇る駐車場を完備し、日本全国の四季折々の魚貝類や、和歌山の色とりどりの特産品を販売していますが、はっきりいってここの一人勝ちです。はじめての白浜観光にはぜひ立ち寄りたいソポットですね。
おすすめは、マーケット内にある「とれとれ市場横丁」です。海鮮丼やラーメンの類は長蛇の列ができていますが、「お造り・惣菜コーナー」はガラガラ。アラカルト方式の食堂スタイルです。