警察ブランドのお酒

数年前から全国の警察の職員互助会や共済組合で、警察ブランドのお酒が発売され話題になっています。筆者がいただいたのは、大阪府警ブランドの「絆」という焼酎。宮崎・櫻の郷酒造の製造による本格焼酎で、麦(写真)と黒い瓶の芋があります。大阪府警本部の売店や会員向けの保養所で販売されていますが、残念ながら一般人が手に入れるためには、警察関係者に頼むかオークション等で落札するしかないとのこと。鹿児島県の検察本部が販売する芋焼酎「川路大警視」「巡査殿」、石川県警察職員互助会の日本酒「狗鷲(いぬわし)」、群馬県のワインなど、その多くは関係者しか購入できませんでした。
そんな中、一般人にも手に入れられる商品はないものかと探していると、あったあったありました!
兵庫県警の共済組合が昨年の7月から販売を開始した「旭影」がそれ。丹波の山名酒造に製造を依頼し、ラベルの図柄には県警本部の玄関に飾られている版画家・川西祐三郎氏の作品を採用。同組合運営の宿泊施設「パレス神戸」の増収策として考案。純米大吟醸(4,000円)、純米吟醸(2,500円)、本醸造(1,500円)の3種類が用意されています。詳細はパレス神戸(TEL.078-371-7800)まで。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。