苦しいことはみんなで解決!就活シェアハウス「CREWSO(クルーソー)」、来春2月乗船開始。

イマドキの学生さんは大変です。せっかく苦労して大学に入っても、会社説明会やらインターンシップやら学生生活のほぼ半分を就職活動に費やさなければいけないのですから。
都会の学生さんはまだしも、地方の学生さんにとっては交通費や宿泊費だけでも相当の費用がかかり、格安の夜行バスで往復なんてことも珍しくありません。そんな需要を見越して、東京では「就活シェアハウス」なるものも登場しています。就活のときの長期滞在用としてけっこう利用する人も多いとか。

そんな中、さらに一歩踏み込んで、就活のサポートもしようではないかという人物が、小ネタ隊編集部のほん近く、西淀川区にいるという情報をキャッチ。さっそく行って参りました。

日本初の就活サポート船。乗船期間は就職決定まで

就活シェアハウスを仕掛るのは、株式会社キャリアアップ代表の野口政隆さん、40歳。
同社は今年設立されたばかりの新しい会社ですが、中小企業と学生を結ぶユニークな活動を展開しています。今月11月15日には、万博記念公園小運動場を借り切って、企業と学生の親睦を兼ねた運動会を開催。その他、フリーペーパー「Gakmotto」も発行しています。そして来年2月に、就活シェアハウス「CREWSO(クルーソー)」が完成すれば、その企画運営を担うことに。

ーそもそも、「就活シェアハウス」ってなんぞや?
P1140580いまの就職活動って大変じゃないですか。パソコンに向かってエントリーして、一人黙々と就活に取り組む。実に孤独な戦いです。肉体的にも精神的にもきつい。僕は、もっとヒューマニティなものがあっていいと思っています。
就活シェアハウス「CREWSO」で、同じ目標を持つ仲間たちと共同生活をしながら就活にのぞむことで、一人のときよりも何十倍にも力が発揮できると思っています。

 

 

ー家賃はおいくら?
P1140580月3万5,000円に、共益費5,000円を予定しています。

 

 

 

 

ー他のシェアハウスとの違いは?
P1140580クルーソーという名前からもわかるように、就活シェアハウスを船に見立てています。住人は乗組員。いつまでもここで生活するのではなく、就職が決まれば下船してもらいます。企業との交流会を開催するなど、さまざまなサポートも行っていく予定です。
ここ塚本エリアは、大阪駅まで1駅という便利な立地です。将来的には、このエリアに10棟の就活シェアハウスを作り、塚本を就活村にしたいと考えています。

 

 

なかなか、壮大な計画です。しかし、野口さんの夢はもっともっと先にあるそうな。

P1140580夢は共同生活ができる町づくりなんです。田舎暮らしに憧れる人に、働く場所、住む場所、集う場所を提供できれば最高ですね。

 

 

 

 

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株式会社キャリアアップ
〒555-0022 大阪市西淀川区柏里1-18-6
TEL.06-6477-6667
HP http://crewso.co.jp( 就活シェアハウス「CREWSO」の詳細は11月末に更新予定)