大阪名物と言われる「茜丸」を初めて食べた感想は?

全国的に大阪名物と思われていますが、ほとんどの大阪人は食べたことがない「たこ昌のたこ焼き」。それに匹敵するのが、「茜丸」ではないでしょうか。
両方ともテレビでの露出度は高く、「連れてって 連れてって 大阪出るとき連れてって〜」のフレーズ、紫に髪を染めたおっちゃんが「あかね〜まる〜」と歌う姿はインパク大です。
茜丸に至っては、宣伝費をかけすぎて民事再生を申請したくらい。2007年当時、負債総額は17億円。いや〜、1個164円のどら焼きで17億円稼ごうと思ったら、何個売ればいいのやら。ほとんど、トホホの世界です。

ま、何はともあれ、どら焼き「茜丸」は今も健在なわけで、ベタの大阪人である小ネタ隊としては食さないわけにはいきません。たまたま、スーパーで売っているのを見つけただけなのですが…。

実食したのは、定番中の定番「茜丸五色どらやき」です。金時豆、虎豆、うぐいす豆、白小豆、小豆の五色の甘納豆が入った“あん”は、口当たりよく、大人の甘さです。
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“茜丸”と焼印された生地と見事にマッチングし、口中でとろけます。商品は申し分なく旨い!
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宣伝や社長のどぎつさとは相反して、上品などら焼きです。
ただ、宣伝やパッケージとは、どうもミスマッッチしているような気がするのですが…。

▶茜丸本店
大阪市天王寺区大道2-13-15(四天王寺南大門駐車場そば)
TEL.0120-506-108
【営業時間】月~金:9:00~17:30、土日祝:10:30~17:30