伊根の漁港めし|ほんまもんの漁港で、期間限定の絶品漁師料理を味わう。

期間限定、土日限定、要予約とくれば、旨いに決まっています。
これは行くきゃないでしょ!ということで、行ってまいりました、伊根の漁港めし!
正確に言えば連れてっていただいたという方が正解ですが、そんなことはどうでもよろし。旨いものを紹介するのが、小ネタ隊の使命なのですから。

というわけで、今回ご紹介するのは、蒲入水産が提供する「漁港めし」です。
蒲入水産は地区民全員が出資者の漁民会社で、平成16年に漁業協同組合が合併した際に、村の定置網を残す目的で作られました。
つまり、漁師さんたちが共同経営する水産会社なのです。

そんな蒲入水産一押しのメニューは…
ずばり「漁港めし」!
だいたい、これしかありませんから選びようがないのですが、基本、魚料理と思ってもらえればOKです。

代金(一人前2,000円)を先払いし、洗練されたイメージとは程遠い、長テーブルで待つ事数分。みんな同じ料理ですから、注文を間違えることもなく、漁師のおっちゃんやおばちゃんたちがちゃっちゃっと席に運んでくれた料理がコチラ。


旬の刺身、焼き魚、煮付け、海藻、和え物、さざえ、漁師汁、ご飯(丹後コシヒカリ)、さらに天ぷらまでついて、一人前2,000円。

見た目に派手さこそありませんが、これが旨いのなんの。
それもそのはず。その日に獲れた魚を、造りにしたり煮たり焼いたり揚げたり…。これが不味いはずがありません。
あ〜、ニッポンに生まれて良かった!と思えるお昼ご飯です。

魚介類はもちろん鮮度抜群ですが、野菜も鮮度抜群の地元産。さらに、ご飯は知る人ぞ知る、丹後産コシヒカリを使用。このお米は収穫量が少ないためにあまり流通していませんが、日本穀物検定協会の食味ランキングで常に上位に入る優れものとのこと。

大阪から高速代・ガソリン代を使ってきた甲斐がありました。

漁港めし(蒲入水産有限会社)
〒626-0401  京都府与謝郡伊根町字蒲入1123-6
TEL 0772-33-0266
京都縦貫自動車道与謝天橋立ICより、車で約40分

期間:平成29年4月16日(日)〜10月1日(日)まで
時間:午前11時~午後2時(ラストオーダー 午後1時30分)
営業日:期間中の【土曜日】【日曜日】【月曜日】【祝日】のみ
但し、平日は団体30名以上に限り、事前予約にて相談可能。
8月1日~8月16日は休業
料金:2,000円(税込み)/一人様 ※要予約